募集要項

VALUE

働く上で大切にしていること

大切にしていること

ABOUT

信頼される職人であるために

挨拶をすること、自分で考えて動くこと、現場ごとに工夫すること。どれも、腕のいい職人である前に、信頼される人であるための当たり前です。その積み重ねが、次の仕事と、仲間との関係をつくっていきます。

まずは、挨拶から。

RESPECT

人としての信頼が、仕事をつなぐ

現場には、私たちのほかにも、さまざまな業者の職人さんや現場監督が出入りしています。朝礼で顔を合わせたら、まずはきちんと挨拶をする。そんな当たり前の礼儀の積み重ねが、現場での信頼につながり、次の仕事へと広がっていきます。採用の面接でも、経験や技術より、普通に挨拶や会話ができるかどうかを大切にしています。腕を磨く前に、まずは人として信頼されること。それが、私たちの仕事の基本です。

自由と、自己責任。

STANCE

自分で考えて、責任を持って動く

代表がよく口にするのが「自由と自己責任」という言葉です。細かく指示を出して管理するのではなく、どうすれば現場がうまく進むかを一人ひとりが考え、自分の判断で動いていく。その自由があるからこそ、任された仕事には責任を持ってほしいと考えています。うまくいかなかったときは、そこからまた考えればいい。自分で考えて動いた経験の一つひとつが、職人としての確かな力になっていきます。

頭は、柔らかく。

FLEXIBLE

同じ現場は、ひとつもない

床を貼る仕事は、同じ作業の繰り返しに見えるかもしれません。けれど実際は、現場ごとに広さも形も、条件も違います。決まった手順をなぞるだけでは、きれいには納まりません。その場の状況を見て、どう貼れば仕上がりが良くなるかを考える。私たちが大切にしているのは、そうした頭の柔らかさと臨機応変さです。最初から完璧である必要はなく、普通に仕事と向き合っていれば、自然と身についていきます。